2007年11月アーカイブ



結婚相談所の実際

|

結婚相談所というと一般には良いイメージを持っていないのではないでしょうか?

「結婚相手を自分で見つけられない人の集まる場所」
「残り物ばかりなのでロクな人はいない」
「結婚相談所に行く自分が甲斐性なしのように思えてしまう」
どれもボロクソですが、これは確かに世の中が持っている結婚相談所のイメージです。

実際に現在も結婚相談所を利用している人も、最初はこんなイメージを持っていた人も多いのでは?

これは真実なのか偽りなのか。ハッキリ言ってどちらも正解です。
こんな悪いイメージが全てではありませんが、一理ある部分もあります。
自分で結婚相手を見つけられなかった人が集まっているのは事実ですし、そんなところに出入りしている自分は甲斐性なしのように思えてしまう...これも事実かも知れません。
これが事実だとすると厳しい現実ですが、ここでひとつ、とても大事なことを申し上げます。

こんな悪いイメージがあながち間違いではないとしても、それは悪いことではありません。
自分で結婚相手を見つけられない人が結婚したいと思ってはいけないということはないのです。どんな人であっても結婚したいと思うのは極めて健全なことです。

実際に結婚相談所を利用している人はどんな人なのかと言いますと、どの人も普通の人ばかりです。
そればかりか結婚相談所は入会にあたって一定の基準を設けていますから、相手のことを何も知らない状態での出会いよりも"マトモな人"に出会う可能性は結婚相談所のほうが高いと思います。
世の中には女性の稼ぎを当てにしてろくに働きもせず、ひどい場合には女性に暴力を振るうようなどうしようもない男が居ますが、こんな人は結婚相談所からも相手にされませんから、結婚相談所に登録している人は普通の人と言いましたが、解釈によっては普通の人以上かも知れません。

また、これは男女の出会いにおいて意外に事例が多くて悲喜劇を生み出している問題として、不倫があります。
もちろん最初から結婚している人と知っていて交際するのならまだいいかも知れませんが、良くないのは結婚の事実を隠しながら交際している場合です。
相手の顔に結婚の有無が書いてあるわけではないですから、出会った時にそのことを知らずに好きになってしまい、発覚した時には修羅場...こんなパターンは世の中にいくらでもあります。

その点、結婚相談所は当然ながら独身であることが前提になっていますから、既婚者と知らずに出会ってしまう心配もありません。

このアーカイブについて

このページには、2007年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2007年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1